“オフィスカジュアル”について考えてみた

こんにちは、中西です。
今回は女性の仕事時の服装について、少しばかり語りたいと思います。

オフィスカジュアルの定義

「オフィスカジュアル」という言葉、聞いたことはありますか?

「仕事がしやすい、スーツからカジュアルダウンした服装」という意味です。

このオフィスカジュアルについて「オシャレできて嬉しい!」という人もいれば、「毎日服装を考えるのが面倒」「私服とのギャップがあり使い回せない」という人も。

そして何よりやっかいなのは、「会社によって基準がまちまち」ということ!

定義が曖昧なので、何を着ていけばいいのかと結局悩んでしまいます。

避けるべきポイント

会社によって基準が違うならば、消去法で考えてみましょう。仕事をするのにふさわしい服装=どんな職種に就くかによっても違いますが、避けるべきポイントをいくつか挙げます。

  • 派手なカラーや柄のもの(例:原色、蛍光色、ショッキングピンク等)
  • 露出度が高いもの(例:キャミソールやミニスカート、ショートパンツ等)
  • あまりにカジュアルすぎるもの(例:ダメージジーンズ、パーカー等)

テーマは「シンプル」

結果的には「シンプルで清潔感のある服装」なら大丈夫そうですね。

白やベージュ、茶色、ネイビーや黒をベースに、色味がある物を選ぶ場合、薄い色や淡い色なら悪目立ちしません。

トップスは襟付きシャツやブラウス、無地のカットソーなど。ボトムスはスカートなら膝丈、パンツはシルエットが綺麗で膝が隠れるもの。

ワンピースも丈に気を付ければOK。ジャケットやカーディガンもあるとよいでしょう。

どれくらいの枚数が必要?

例えば週5日勤務なら、トップスは4枚程度、ボトムスは3~4本あれば着回しできます。

最近はファストファッションブランドも多数ありますので、ユニクロやGU、H&M等、手軽に安く購入するのもオススメ。トータルコーディネートもできちゃいます。

毎日のお洗濯でダメージがあっても、高価でなければも比較的気楽に買替えられますね。

オフィスカジュアルは、先輩や上司の服装を参考に!

会社によって服装のOK基準が異なる為、先輩や上司が実際にどんな服装で働いているのかをよく見るのがオススメ。

初出社日等はカッチリ目の服装で出社し、周囲の人の服装を参考に、徐々に自分らしさを取り入れましょう。

雑誌の特集、TVに出てくる女子アナウンサーやお天気お姉さんの服装も参考になります。

ここまではOKなんだな、という目安が見えたら、実際に自分の好みに合った服を購入してコーディネートを楽しみましょう!



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