びっくり、良性腫瘍

こんにちは、中西です。
今年の2月頃、娘(3歳)の唇に「良性腫瘍」が突然できました。

姿形がなんともグロテスクで(お食事中の方すみません)とっても焦ったので、こんなこともあるんだよぅ、とコバナシで書く事にします。

ある日、仕事終わりにいつも通り保育園へ娘を迎えに行くと、先生が心配そうに「●●ちゃん(娘)、くちびるに巨大なデキモノができているんですが、お心当たりはありますか?」と聞いてこられました。

どれどれ、と娘の唇をめくって見てビックリ。

直径5mm以上、高さ(!)5mmくらいの巨大な血豆のようなものができている!
今にも取れそうな、破れそうなくらいパンパン…。

そして大変グロテスク。あまりの気持ち悪さに言葉も出ず。

色々思い返すも、その前日は日曜日。

雨でどこにも出かけられず、特に走り回って転んだり、どこかにぶつけたりという事もありません。一日中ひたすらダラダラ過ごしました。

帰宅して、改めて見ると異常に大きいデキモノ、そしてその気持ち悪さ。もう検索せずにはいられない。

「口の中 血豆」「唇 できもの」などなど、グーグル先生に何回も調べてもらいましたが、有力な手掛かりもなく…大きな病気だったらどうしよう、とハラハラ。翌日、小児科へ連れていくことにしました。

※明日になるとデキモノの様子が変わるかもしれないので、ここで念のため写真撮影。
翌日小児科へかかり、経緯を説明すると、撮った写真があれば見せるように言われました。撮っててよかった!初めて写真の提出を求められた気がします。

写真を見て、お医者さんは「粘液腫という腫瘍です」と即答。

私は「腫瘍!?!?」とビックリ。驚きを隠せずにいるとお医者さんは察してくださり「あ、良性腫瘍です」と続けて話してくれました。最初から良性腫瘍って言ってくれぃ。

粘液腫というのは何らかの理由で唾液が出る線が詰まり(原因は不明)、唾液が溜まってできる良性腫瘍ということでした。

「痛みはなく、感染するものでもなく、ある日突然できて、そのうち自然と潰れるなり消えるなりします」とお医者さん。

最後に「まあ、出来る人はできますし、出来ない人はできませんし、そんなもんです」とつぶやかれ「なんじゃそりゃ」と思いましたが、おおごとでなくてよかったです。一安心。

それにしても「腫瘍」って言われた時はぞっとしました。

良性で何より。



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